夜勤をする女性は上手に仮眠を

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夜勤による健康被害とは?

スキマ時間の仮眠を

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夜勤にお勧め「簡単不眠解消法」

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夜勤がある看護師は常に寝不足との戦いとなります。この春から新人看護師として働く人はそろそろ夜勤が始まる頃かと思いますが、最初の夜勤は緊張と寝不足で疲れきってしまうはずです。おまけに夜勤明けに寝ようとしても寝つきが悪く、結局仮眠だけで済ませてしまい睡眠不足のまま次の勤務へ就く人も多いはずです。しかし、そうなると身体への負担は計り知れません。ですから、スキマ時間を有効に利用して睡眠不足を解消しましょう。実はちょっとした時間でも睡眠不足を軽減させる方法があるのです。

寝不足は朝の眠りで解消

寝不足は朝の眠りで解消

夜勤明けの寝不足は朝に解消できます。実は午前中の睡眠は前夜の睡眠を補えるのです。よく寝溜めと言いますが睡眠は溜める事はできません。その日の睡眠が大切になりますので、睡眠の質を考えなければいけません。夜勤中に全く仮眠がとれなかったとしても、翌朝2~3時間程度の睡眠をとると意外とスッキリとしますし寝た気もします。自分に合う長さがあるので一概に2~3時間とは言い切れませんが、午前中に寝ると短い時間でもスッキリとするはずです。まとまった睡眠時間を確保するのは難しくても、適切な時間帯に睡眠をとる事で寝不足を軽減できるのです。
また、人間は14時頃に眠気のピークがきます。その時間が来る前に仮眠ができると溜まった疲労を効率良く解消できるのです。毎日定期的に同じ時間で仮眠がとれると、身体はその時間に休む事を覚えます。その時間は長くなくても構いません。例えば、昼休みに15分程度の仮眠でも効果があります。15分で起きれるか心配な人もいるでしょうが、繰り返し仮眠していくうちに身体はその時間を覚え、次第に15分で起きられるようになっていきます。最初のうちは寝れなくても楽な姿勢で目だけ閉じていても疲労回復できます。
このように、寝不足を解消する睡眠時間は「午前中」と「14時前の15分仮眠」と覚えておきましょう。

お昼寝カフェを利用してみよう

お昼寝カフェを利用してみよう

夜勤明けは身体を休ませる為の時間となりますが、ただ寝てしまうのはもったいないと思ったり、夜勤明けに用事をこなさなければならない人もいるでしょう。そのような時は、お昼寝カフェを利用してみると良いでしょう。最近では、このお昼寝カフェが徐々に増えていますし、ネットカフェを昼寝で利用する人も多いのです。お昼寝カフェは20~30代の夜勤明けの女性が多く利用しているようです。少しの時間でも快適に仮眠がとれるように寝具や枕にこだわっているお店や、女性専用のお昼寝カフェもありますので安心して心地よく仮眠がとれるようです。その他、朝の出勤時間を利用して仮眠をとるのも良いでしょう。スキマ時間をうまく活用して睡眠不足を解消しましょう。