女性にとって天敵の白髪や抜け毛は夜勤が影響?

ボロボロになる前に脱出

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夜勤による健康被害とは?

抜け毛や白髪が増加

体に及ぼす影響とは

抜け毛や白髪が増加

白髪や抜け毛が増えるのは夜勤のせい?

白髪や抜け毛が増えるのは夜勤のせい?

夜勤がある仕事をしている方は他の同性代と比べて白髪や抜け毛が多いと聞きます。人間の身体は本来、朝起きて夜寝るといったリズムになっています。このリズムでホルモンバランスや自律神経、体温を整え健康を維持します。しかし本来寝るべき時間に起き、仕事を続けてしまうとこれらのバランスを崩してしまい、少しずつ不調を感じてきます。例えば肌荒れや吹き出物、慢性の便秘や頭痛を訴えたり、時には心さえ病んでしまったりします。その悪影響は頭皮にも出てしまい、毎日夜勤で身体を酷使していると知らないうちに白髪や抜け毛が増えることがあります。
ではなぜこれらのバランスが崩れると髪や頭皮に影響が出てしまうのか詳しくご説明していきます。

肌や頭皮を健康に保つゴールデンタイム

肌や頭皮を健康に保つゴールデンタイム

人間の肌を健康に保つ為のゴールデンタイムがあるのはご存知でしょうか?このゴールデンタイムとは、成長ホルモンが活発になる時間帯であり、午後10時~午前2時頃までとされています。この時間帯に就寝すると肌の新陳代謝がアップされ肌健康を保つ事ができるのです。頭皮は身体の肌と同じですから、この時間帯で頭皮環境を良くしていくのです。しかし、このゴールデンタイムに就寝せずに起きて働いてしまうと当然ながら新陳代謝をダウンさせてしまいます。その為、肌の血流が悪くなり栄養や水分が十分にいきわたらなくなります。その結果として肌荒れや吹き出物ができたり、頭皮も同様に荒れてしまうのです。人間の肌や頭皮は水分が少なくなると、少なくなった水分を守る為に油分を過剰に分泌させるようになります。この過剰な油分が顔であればニキビを作ってしまったり、頭皮であれば油分と古い角質でできる角栓で毛穴を詰まらせてしまうのです。毛穴に角栓が詰まってしまうと角栓が髪の毛を押し出してしまい抜け毛に繋がります。また、成長ホルモンの低下は髪の毛を黒くするメラトニンの分泌の低下にも繋がり、白髪を増やす原因のひとつとなるのです。ですので、夜勤を続けてしまうと頭皮トラブルも続いてしまうのです。

夜に寝ないのはストレス?

夜に寝ないのはストレス?

夜勤があると言っても翌日の夜勤明けはきちんと寝ているから安心、とは言えないようです。夜眠いのを我慢しているのは身体にとって相当なストレスになるのです。昼夜逆転した生活を送るうえに、緊張感が高くなる夜勤の仕事を続けていると次第にストレスが溜まり、さまざまな不調を感じ始めます。人間の身体は不調を感じ始めると、生命維持に必要な部分からメンテナンスが入るようになります。ですので生命の維持にあまり関係の無い頭皮や髪の毛の健康維持はどうしても後回しになってしまいます。白髪や抜け毛の原因は何通りかありますが、ストレスも原因のひとつです。
夜勤に慣れてくるとストレスを感じにくくなりますが、目に見えないストレスは確実に積み重なっています。気がついたら白髪や抜け毛がひどくなっていたというような事がないよう、夜勤の仕事を見直す必要があると思います。